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飛行機で耳が痛くなるのを防ぐ対策ベスト5

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飛行機に乗ると耳が痛くなるので憂鬱だなぁ、っていう人は多いんじゃないでしょうか。
私もそのひとりですが、痛くて痛くて、涙が出ます。頭まで痛くなって、着陸した後もずっと調子悪くて、旅行の時も楽しさが2割減になってしまいます。
本当につらいですよね。

これは何とかしないと、ということで色々試す中で、これはよかったと思う方法をいくつかご紹介します。

耳栓は最強

なんといっても、耳栓は最強です。
飛行機で耳が痛くならないように設計されていて、本当に助かります。

サイレンシアー、イヤープレイン、FlyFitなど、いろいろな商品がありますので選ぶのに迷うかもしれません。
1回使ってしまうと効果が薄れてしまうものや、洗ったりして何度も使えるものなど多彩です。もちろん、何度も使える耳栓のほうが高いです。

私の個人的なお気に入りは、イヤープレインです。
耳に入れる部分がドリルみたいになっていて、気圧が急激に変化するのを和らげてくれます。

コツは離陸や着陸がはじまる前の段階で、早めに耳に装着しておくことです。

赤ちゃんは耳栓一択

着陸前になると、赤ちゃんの泣き声が聞こえはじめます。
たぶん耳が痛くなって泣くんだと思いますが、どうしてあげることもできなくて切なくなります。
赤ちゃんは、このあとご紹介する方法を意識的に行うことができないので、耳栓しか対策がないと思います。
耳栓をつけるのも嫌がるとは思いますけど。

 

「耳抜き」もオススメ

口を閉じ、鼻をつまんで、空気を耳に送るのも効果があります。
ただし、あまり強くやらず、ほどほどにしておきましょう。

厚生労働省のサイトにやり方が書かれていますので引用します。

耳抜きの方法
最初に鼻をかみ(この時、偶然治ることもあります)、次に鼻をつまんで空気を吸い込み、口を閉じて吸い込んだ息を耳へ送り込みます。これを耳が抜ける感じがするまで数回繰返します。(あまり強くやると鼓膜に傷をつけ、逆効果となりますので注意して下さい。)効果のない場合、血管収縮剤を含んだ点鼻薬(日本の航空会社では、機内に常備されていることがあります。)を噴霧し、10分ほどしてから繰り返します。

できるかどうか不安なときは、鼻で風船を膨らませて耳抜きと同様の効果を得られる「オトベント」を使うのもおすすめです。

オトベントの使い方(動画)

 

そのほかの方法

  • あくびをする
  • 飲み込む動作をする(唾液、水、アメをなめる、ガムを噛む など)

軽い症状なら、あくびをしたり、飲み込む動作をしたりすることで直ることがあります。
新幹線や電車がトンネルに入ったときや、高層ビルのエレベーターに乗ったときなどでもよく経験されることがあるかもしれませんね。

 

病院に行くことも大事

風邪をひいていたり、アレルギー性鼻炎の方は、耳が痛くなりやすいです。
あらかじめ病院で診察を受けて、飲み薬や点鼻薬などの処方を受けるといいでしょう。

 

カンタン解説:飛行機で耳が痛くなる原因は?

飛行機が離着陸するときには、耳の内側(内耳)と外側(外耳)で気圧に差ができます。この気圧差をうまく調節できないときに痛くなります。
飛行機で耳が痛くなったり聞こえなくなったりする症状は「航空性中耳炎」と呼ばれます。

 

 

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