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プロテイン飲料はドーピングになるの?

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プロテイン飲料は筋力アップのために、ジムでトレーニングしたりスポーツしたりしている人に人気です。

でも、馴染みの薄い人の中には、プロテインがドーピングと関係しているように思っている方も多いかもしれません。

プロテインは基本的にはドーピングにはならないのですが、なぜそんな誤解が出てくるのか、プロテインの効果も含めて解説します。

 

プロテインとは?

プロテインは、良質なタンパク質です。
食事だけでは必要な量が十分に摂れない場合もありますので、サプリメントとしてタンパク質を補う目的で飲まれることが多いです。

 

プロテインで期待される効果

プロテインは筋肉をつくるのに役立つことが期待されます。
トレーニングなど運動で筋肉に負荷がかかると、筋肉はより強くなっていきます。
筋肉を強くするためには、運動の後、適度な休息と栄養が必要です。

プロテインは、栄養面から筋肉を強くすることをサポートする役割があります。

 

プロテインがドーピングだと誤解される理由とは?

プロテインそのものはタンパク質という栄養素なのでドーピングにはなりません。

ではなぜ、プロテインがドーピングだという誤解が生まれるのでしょうか?
それは、ドーピングとして禁止されている代表的な薬物に「筋肉増強剤」があるからです。
筋肉増強剤として禁止されているのが、「アナボリック・ステロイド」と呼ばれるものです。
これはタンパクを同化させるステロイドで、体内に取り入れたタンパク質を効率的に筋肉にする薬物です。
筋肉は強くなりますが、その一方で、血圧が高くなるなど健康を害する副作用があります。

プロテインはそうした薬物とは違うものです。
だだ、市販されているプロテイン飲料の中には、ドーピング禁止薬物が含まれている場合もあり得ますので、買うときによく確かめることをオススメします。

たとえば、明治製菓の「ザバス」は、全製本が「日本アンチドーピング機構(JADA)」の公式認定商品になっていて、禁止薬物は一切含まれていません。

ザバスはドーピングにならないという記述

 

プロテインを飲む3つのタイミングとは?

その1 運動の後

運動の後(45分以内という説もあります)がいちばんオススメです。

その2 寝る前

いつもより厳しいトレーニングをして疲れたときなどに、寝る1時間前ぐらいに飲むのもいいです。

その3 食事のとき

特に栄養が不足しがちな朝食のときに飲むのもいいでしょう。

 

プロテインの飲み方は?

プロテイン飲料によって溶かし方のコツなどに違いがありますが、たとえばザバスは、コップなどに先に飲み物を入れて、その後にプロテインを入れて混ぜるとよく混ざります。プロテインを先に入れてあとで飲み物を入れると、少し溶けにくくなります。
また、溶かす飲み物は冷たい方がよく溶けます。

開封した後は3ヶ月を目安に、できるだけ早く使い切るようにしましょう。そして、冷蔵庫などに保管されることをオススメします。

 

どの種類のプロテインを選ぶ?

プロテインには色々な種類があって、もちろん味を選ぶのも楽しいですが、用途にも違いがあります。
瞬間的なパワーをアップさせるとか持続力をつけるといった、競技の種類や理想とするタイプなど目的によって、選ぶとよいでしょう。

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