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掃除機「シャークEVOFLEX」、ダイソンと一番違うところは?

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CMやテレビ番組でも紹介のアメリカ生まれの掃除機「シャークEVOFLEX」。
同じアメリカのコードレス掃除機として有名なダイソンと何が違って、何が特長なのかを比較してみました。

いちばんの違いは、ちょっと使ってみたくなる「気配り」が随所にあること

シャークEVOFLEXとダイソンの掃除機の違いは、どちらも吸引力や性能などの基本的な部分は申し分ありませんので、使いやすさの違いをみていきたいと思います。

シャークは、なんといっても、「ちょっと使ってみようかな」って思える細やかな気配りが色々なところに見えるところがいいと思います。

曲がるパイプは、使うときも、使わないときも大活躍

いちばん有名な機能としては、パイプがクニャっと曲がって、ソファーの下、ベッドの下、イスの下などを掃除するときにも、しゃがみ込んだりかがみ込んだりせず楽な姿勢で掃除ができることですよね。

そのほかにも、使わないときの収納が楽なのは大きいです。
掃除機は1日のうちで収納しておく時間が一番長いので、
ダイソンのように壁にブラケットを設置したりスタンドを用意したりしなくてもいいです。
折れ曲がってコンパクトな形で自立しますので、空きスペースにもすっきりと収まります。

バッテリーの工夫

また、シャークはバッテリーを取り外して充電します。
予備バッテリーが付属するタイプもあるので、ひとつのバッテリーが切れたときも安心です。

値段の気配り

使ってみたくなる「気配り」は、値段にも表れています。
両者の公式サイトによると、ダイソンの価格帯がだいたい7~9万円台に対して、シャークは6~7万円台になっています(消費税込み)。

ゴミ捨てとフィルター掃除は、やっぱり必要

ゴミは簡単に排出できますが、2つあるフィルターを1か月に1回は洗浄するのが推奨されています。
対するダイソンも同じ頻度でフィルター洗浄が必要ですが、フィルターは1つです。

掃除機「シャークEVOFLEX」について

シャークはアメリカでダイソンよりも売れているといわれる掃除機メーカーです。
ハンディ掃除機の形がサメに似ていたことから、シャークというブランドが生まれたそうです。

そんなシャークが発売したEVOFLEXは、日本の暮らしを考えてデザインされた製品になっています。
クリーナーヘッドは日本の家具にあわせてヘッドの厚みを薄くし、サイズがコンパクトになっています。
ブラシローラーは畳などでも使えるように柔らかくなっています。
吸引するパイプも日本人の長さに合わせられています。
そのほかにも、モーター音の改善、操作パネルを日本人の指でも使いやすいように変更する、などの仕様変更が行われて使い勝手がよくなっています。

掃除機「ダイソン」について

日本でもコードレス掃除機の地位を確立した製品です。
吸引力の強さに定評があります。
しかもそれがバッテリー駆動というのが頼もしいですね。
今では当たり前になったゴミパックがいらないダストボックス。登場したときにはサイクロン式掃除機の特長として、画期的なものでしたね。

さいごに

シャークもダイソンも、コードレス掃除機はクイックルワイパー並みに気軽に掃除がはじめられます。
階段とかコンセントが届きにくいところでも使えますし、車を掃除するときにも持ち出せますので、活用の幅が広がっておすすめです。
いちど使ってみてくださいね。

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